小動物ウイルス病の病因、診断、治療、疫学及びワクチンをはじめとした予防について、臨床獣医療が抱えている問題点や疑問点を議論する場を提供することを目的とした研究会です(設立のご案内)。

第3回小動物ウイルス病研究会学術集会アンケート

 

多数のご参加、ありがとうございました。アンケートにご協力いただけますと助かります。

 

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犬や猫などの小動物は近年、伴侶動物へとその目的を変え、我々の生活や社会にとって欠くことのできないものになってきています。これに伴い、より専門的で、かつ広範囲な領域をカバーする獣医療が必要となり、これに対応するために大学や各種学会、研究会等を通じて専門的な教育や情報交換が盛んとなってきております。しかしながら、ウイルス病に関しては研究者と臨床獣医師ならびに医療関係者の間で最新の情報を交換し、共有できる場があまりにも少ない現状です。

 

そこで、小動物ウイルス病の病因、診断、治療、疫学及びワクチンをはじめとした予防について臨床獣医療が抱えている問題点や疑問点を議論する場を提供することを目的とした研究会「小動物ウイルス病研究会」を設立させていただくこととなりました。本会がわが国の獣医療の発展に寄与できることを信じてやみません。